スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無から有をつくる。 それが文芸部!!

今日、雪が降りました。



私はすべって転んで遅刻して死にそうになっただけですが…






私は文芸部に入っています。



この学校の文芸部は、、


活動は土曜日だけ。

しかも30分くらい。

飲食おk。

だいたい昼食べてだべって終わる。





そんな部活です(*´∀`*)






そして今日、、


誰もが今日もだべって終わるだろうと思ってたとき。






事件は起きた(((((( ;゚Д゚)))))










顧問 「物質保存の法則は知ってるか?」





は、い?!




顧問 「無から有は作ることができない。

    

    しかし、芸術は全て無からできている!!


    文芸部は無から有をつくる部活だ!!





(((((( ;゚Д゚)))))




顧問 「と、いうことで課題。」






その紙には、


「季節はずれの雪」


と書いてあった。



このタイトルで何かを書かなければいけないらしい。






顧問 「提出期限は、、


    早くて今日。遅くても今日な。






(((((( ;゚Д゚)))))







…ということで書いたもの。



詳細は追記にてw



別にネタがないからのせてるんじゃないんだよ?ww







ついでにクリックしてくださいな♪
    
 現在の順位29位なんだって。

Continue Reading

スポンサーサイト

前書いた詩の続編??

…のようなもの。

前回の詩。

前回の「君」視点で書いてきます♪

暇な人はどうぞ(*・ω・)ノ゜









桜が散る





貴方に伝える。

「今年も桜が咲いたよ。」



この世界って桜みたいだね。


この世界で芽吹いて、

花を咲かせて、

散っていって…

また芽吹いて。


私はそんな世界で生きている。



貴方に伝える。

「今年も桜が咲いたよ。」



貴方はくだらない世界だと言った。

こんな小さな世界で生きていく意味はない。

こんな世界で花なんて咲かせてどうする。


…そんなのわかってる。



貴方に伝える。

「今年も桜が咲いたよ。」



それでも私は花を咲かせたい。

とっても綺麗な花。

それがどんなに意味がなくても。


幾度散っても、

私はまた綺麗な花を咲かせる。



貴方に伝える。

「今年も桜が咲いたよ。」



ねえ、私は綺麗に花を咲かせられたのかな。

ちゃんと生きることができたのかな。

また散ってしまうのかな。

また繰り返すのかな。



私の咲かせた花、

貴方は見てくれたかな。



貴方に伝える

「今年も桜が咲いたよ。」


貴方に伝える

「今年も桜が咲いたよ。」


貴方に伝える

「今年も桜が咲いたよ。」



貴方に届かないのはわかってるよ。



どうしても貴方に伝えたかった。

「今年モ桜ガ咲イタヨ。」



零れた涙。

頬につたい落ちる。


突き抜ける風。

なんだか、暖かい。




もう、春がきたよ。






貴方に伝える。

「今年も桜が散ったよ。」










以上ですww

なんとなくつじつまは合ったかな??


小説の方はテスト明けにうpします!!

ちょっと今余裕ないのでorz

少しでも読んでくれたら嬉しいです♪ww



           
↑1クリックお願いします。+゚ヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ。+゚↑

久しぶりに小説(詩)を書いてみた+

小サナ箱


僕は昔、小さな箱の中で暮らしていた。

君は今、小さな箱の中で暮らしている。



君は呟く。

「今年も桜が咲いたよ。」



小さな箱には人間が住んでいる。

くだらないことに怯えながら、

どうでもいいことを一生懸命考えながら、

窮屈な箱の中で、永遠に。


ああ、なんてくだらない世界なんだ。



君は呟く。

「今年も桜が咲いたよ。」



君はまだそこにいるのかい?

馬鹿だなあ。


けれど、何でだろう。

涙がとまらない



君は呟く。

「今年も桜が咲いたよ。」



あの世界が恋しい。

窮屈にしてた世界が愛おしい。



君は呟く。

「今年も桜が咲いたよ。」


君は呟く。

「今年も桜が咲いたよ。」


君が呟く。

「今年も桜が咲いたよ。」




君は泣きながら教えるんだ。

『今年モ…



やめてくれ。

もうその声は聞きたくないんだ。



『今年モ桜ガ咲イタヨ…』


僕はもう君も桜もあの世界も見ることができないんだから。

だって僕は…






君は呟く。

「今年も桜が散ったよ。」
















こんな感じて終わりです。

意味不明??

いやいやこの詩にもちゃんと意味があるのですww

私が中2で書いた小説に由来してるのです♪


そんなのわかるわけねーよと思われると思いますが、

気が向いたらうpしようとおもうので、

そのときはどうぞご覧下さい+

操り人形。

これは部誌用に提出するか迷っている作品です。
(余談ですが私は文芸部員でもあります)



僕は空を見上げる。
真っ青な空。
まるで僕を見下すように。

今僕は何をしているのだろう。
わからない。
最初から僕に意志なんかない。
もつ権利もない。
きっと僕は空の上の誰かに操られているんだ。
そうに決まっている。

僕はため息をついた。
そんなことを少しでも考える自分が嫌いだ。
ただ、僕は自分のしたいことがわからない。
ただ、何もできなくて人の言う通りに行動している。
それだけなのに。

ふと右の方を見ると古ぼけたピエロの人形が転がっていた。
僕はそれを拾い上げる。
よく見るとそれは糸がついている操り人形だった。
なんだ、僕と一緒じゃないか。
そう思うと妙に愛着がわいてきた。

「拾ってくれてありがとう」
確かに、そう聞こえた。
僕は辺りを見回した。
僕以外に人はいない。

「君は今の自分が嫌いかい?」
確かに、これはピエロの声。
僕は答える。
「うん。」

「なんで嫌いなんだい?」
「…僕は自分の意志をもってない。
 だから何も行動できない。」

「そうか…
 それは君のせいじゃない。
 誰かが君を操っているだけさ。」
「なっ…」
予想外の答えだった。
なぜそんなことが言える?

「君にはちゃんと意志がある。
 その証拠に君は僕を拾ったじゃないか。」

「………。」
何も言えない。
言えないのだはなく、言わない。

「僕なら君を解放してあげられる。
 この世界じゃなく、他の場所へ…
 希望の国といってもいい。
 名前がちょっとくさいけどね。
 君も一緒に来ないかい?」

「………。」
僕はあっけにとられた。
ピエロの瞳が僕を吸いこむ。
希望の国…それは僕にとっての天国かもしれない。
いや、待てよ…これは僕の意志なのか?
さっきからピエロに洗脳されているような…
これがピエロの策略だとしたら…

「そんな、そんなこと信じられるかよ!
 こんな古びたピエロの言うことなんか。」

そう言うとピエロはふっと笑った。
「それでもいいんだよ。
 行くも行かないも君の意志。
 僕は拘束できない。
 でも1つ確かなことは、
 君は今苦しんでいる。
 だから僕は助けようとしている。
 ただ、それだけさ。」

僕の意志…か
僕に迷いができた。
ピエロは僕を拘束しない。
全ては僕の意志…
よし、決めた。

「僕は行く。
 その…希望の国とやらに」

これが誰にも操られない僕自身の選択。


    *   *   *

8ヶ月後…


「あの人、またいるよ…
 意味のわからないこと言ってて怖いよね。」
「あの人いつから来るようになったんだっけ?」
「去年の10月。
 もう半年以上いるんだよ。」
「そうなんだ。ちょっと何言ってるか聞いてみようよ。」


「ピエロ、ピエロ…
 僕を早く連れていってよ。
 これで僕は自分の意志で生きていけるんだろ?
 ねえ、早く連れっていってよ…」

あの少年は愚かでした。
ちゃんと自分の意志はあるのに
自ら操り人形になってしまいました。

ピエロとは何だったのでしょう?
希望の国とは何だったのでしょう?

そんなもの最初から存在しません。
少年の救われたいがための幻想。

誰もが意志をもつ人間であり操り人形である。

私はそう考えます。

題名一文字短編小説2

去年の文化祭で発表した詩です。
原本なくてうろ覚えで書きました+



君は光だ
僕は影だ

君は僕を照らすんだ
僕は君を隠している

君は生きている
僕は死んでいる

君はここで生きている
僕はここに存在しない

君は大人だ
僕は子供だ

君は独りじゃない
僕は独りぼっちだ

僕は未来に進みたい
僕は過去に戻りたい

君は未来に進むのか?
君は過去に戻るのか?

君は本当は死んでいる
僕は本当は生きている

僕は君がいるから生きていける
僕は君がいないと生きられない

どうして?なんで?
わからない
どうして僕は影なんだ?

僕はただの君の影。
生きてない無機物。
ただ、君のあとをついていく…
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07 09
いつかは飛びます80くん
プロフィール

*めりど*

Author:*めりど*
暇人の高校生+
アニメとかボカロ好きです☆

京大目指しているらしいですよ。

住んでいる場所。
千葉県のどこか


この世で1番好きな食べ物
ピザまん
くれたら何でも言うこと聞きますよww


この世で1番嫌いな食べ物
バナナ
レンファンにはあるまじき?!ww


将来人気ブロガーになるため日々精進中ww

ご要望はこちらから♪
merido820@yahoo.co.jp


あと、地味にSkype登録してます♪

名前:*めりど*
ID:merido820

午後10時~11時くらいならいますw


リンクフリー&ブロとも募集中ですヾ(*´∀`*)ノ

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ランキング
blogram投票ボタン
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
グーバーウォーク
飛ばすな80くん格言集
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
29845位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
高校生
410位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
飛びます80くん2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。